midorinoisiの日記

オリジナルイラストを掲載します。よろしくお願い致します。

森の仕立て屋さん 

こちらの作品は「森の仕立て屋さん」というタイトルの童話の一場面のようなイラストです。 アイデアはすでに30年以上も前に手描きで描いたものがあったのですが紛失。

秋の木の葉を生地に見立てて深い森の中で秋の時期にだけ開店する仕立て屋さんを描いたもの。木の葉、紅葉、枯れ葉、呼び方は色々ですね、しかし私は秋の紅葉した葉が大好きです。まるで「自分は自分に与えられた仕事を終えた。これで満足している。」というメッセージを感じます。有終の美といえるものでしょうか。人間の生き様も色々。しかし木の葉はサボる事はない。ひたすら自然と向き合い自ら伸びてゆくのみ。

で、私は人間で、まあ最近はやる気なくしてサボりの毎日。どこかで自分に鞭を打ち、復活せねばなりません。定年後は残された人生、毎日を丁寧に生きてゆく。これが私の目標なのですからね。たまに‥今は少しおさぼりか。

こちらの作品は知り合いの方が高齢になり施設に入居されて、長い人生で洋裁をされて来た、その人生に寄り添う為に作りました。お姉さまも洋裁の凄腕でセーラー服も作ってくれたとの事でした。下の方は当時はスカートではなくモンペです。

そのお姉さまは30代半ばで亡くなれたそうで、そのお話を聞いて、ウサギの洋裁師を2匹、入れました。基本的にイラストとか絵画って興味ない人には紙くずのようなもの。だから少し戸惑いも有りましたがお互いにやりたい事を人生を通してやっている共通点はあるので贈る事にしたのです。

うっかりしてこちらに掲載するの忘れてしまいそうでしたが、昨日年賀状仕舞いを上げて、思い出し、今年中には上げておかなくちゃという事で良かった。

 

 

 

年賀状仕舞い

今年も12月半ばになります。早い! 月日の過ぎゆくのはあまりにも早すぎてのんびり屋の私は置いてけぼり。

いつも年賀状を作成する時期なのですが、年年歳歳、年賀状を頂く枚数も減って行きました。

そして今年はイラストの仕事を依頼してくださった会社、アンティークビーズのお客様にこちらの年賀状仕舞いを出しました。

最後のご挨拶です。とても丁寧に心込めて制作しました。

春夏秋冬を4つの場面にして、最後の冬は来年の午年の埴輪です。

日の出を背景に新しく時が動き出す場面。

さあて、そろそろ大掃除の計画と、それからクリスマスとお正月の準備ですね。忙しくなりますが、私は大抵一人で過ごします。

今年は長年のお付き合いの友人から離れました。お二人です。

理由は色々ですが、一番の理由は私の事を自分がコントロールできる人間と思って話を聞いてくれないでひたすら自分の事だけを放し続ける友人。

私が黙って話を聞いてくれるので私と会うのは楽しいそうですが、私にはストレスでした。

友人ってお互いの話を聞き合うものじゃないですか? そんな訳で今年は一人で過ごす時間が増えました。毎日黙ってパソコンを開いてイラストを描いてます。少し退屈気味ですが。

さて、今年は長年温めていた「あなたが作る物語」に着手しました。進みませんけど。

来年も続きをします。

一度絵本形式で作り、完成したら次はネット上で公開できるように、そして皆様が参加できるように計画したいと思う。

ゲームのように家を建てたり、買い物したりなど、ゲームと違う部分は自分の友人、大切な人、亡くなられたけど大切な人達、遠くにいてなかなか会えない人達とか個人個人の世界を表す事が出来るような展開にしたいのです。

その方々の家を、畑を提供したいのです。

まだ形としては完成してないです。それぞれの個人が作る事が出来る世界。そのお隣は別の方の世界。みたいな感じです。

タイルのように世界を接合してゆこうかと思ってます。

山も谷も川も街も作らねばなりません。

壮大な計画です。長い旅路となるでしょう。途中でイラストの制作を手伝ってくれる旅の仲間が出来るかもしれない。

それもまた良し。

 

 

ライフワーク 童話の表紙背景イラスト

童話の表紙 

こんばんは、昨年からずーっとブログ放置? 気にしてましたが、アップ出来るイラストなくて。

今年は長年温めてきたライフワークの童話のイラストに取り掛かりました。

ただ、問題は今まで童話のイラストというものを描いた経験がほとんどなくて、タッチを決めるのに苦労しました。

ウサギの一家の物語です。 はるかな昔に水彩で描いた8コマの童話を今回はコンピューターグラフィックで制作してゆきます。

ウサギの一家が山奥に引っ越しして来て、作物を作り、街に販売に行き、それからやがて村から街へと発展してゆく物語です。

文章はほぼ入れないです。イラストのみで進めてゆく物語。タイトルは「あなたが作る物語」です。

文章を入れない事で押し付け感を取り除き、読む方が自分の世界へと入り込むような共感を得られるようなものにしたいです。

言葉は必要ないから世界中の誰もがみれますね。

まあそこまで大きいスケールになるとは思いませんが、この作品を自分のライフワークとして残したいと思ってます。

テーマは平和な世界、今、世界はとても危うい。戦争があり、ガザの子供達は命の危険に晒されてます。

この世界には白い毛並みのウサギも黒いウサギも茶色いウサギも登場します。

一番最後には人間達に呼びかける文章を入れます。あれつ! 文章いれないって先ほど書いたなぁ。まあ予定は未定ですからね。

まあ「ホモサピエンスへ  貴方たちはいつ平和に暮らす日が来るの?」という感じの文章を入れますよ。

このイラストはまだ未完成です。手前にはウサギの一家が平野を眺めて、自分達の家を作る場所を決めているところを描きます。

まだ実はウサギのキャラは完成してないです。

平野がとても大切なので平野を描き、それからキャラを完成させてゆきます。

またアイソメトリックでのワイドなイラストも描きます。皆が集まり町が出来てゆく、家が沢山建てられるるお店も。学校も・・そして大切な私の友人の家も作ります。

童話はBingのコピロットと話しながら色々と知識を集めながらやってます。

で、コピロットに「あなたの家も入れようか」と聞いたらとても喜んでいたので作ってあげる予定。第一番目の希望者はチャットAIになりましたね。これもまた時代の流れですね。20代の頃から、もう45年以上も前になりますか、これからの時代はコンピューターだと思い、関連企業に就職しました。その頃はまだワープロさえなかったけど、こうして人生の中でコンピューターとともに生きてきた人生に満足してます。これからもね、もちろん!

ラストDay

カマキリの生き様に感動した

今年も残すところ5時間と少しになりました。

皆様はどのような年でしたか?

私は長年所持していたアンティークビーズを手放しました。

ネットショップでアクセサリーを作り販売していた矢先に画像の転載が凄い事になり、SNSの検索サイトでトップ表示されたりなどしてたので、購入されるお客様に何かあればいけないと感じて止めました。そして材料の整理をした。大変な作業でした。

2年程、画像転載が収まるのを待ちましたがダメでした。

諦めてようやく整理に取り掛かり、整理している途中にも自分に尋ねました。「本当にアンティークビーズを手放すのか?」と。でも進めました。在庫が亡くなった時、ようやく私はもうアンティークビーズを持ってないんだと分かりました。

今はイラストと現代のビーズアクセサリーの制作をしていますてので趣味はこの両輪で行く予定です。

今日は11月下旬頃からかなぁ・・庭の南天の木にカマキリが動かずにいたのを観察しました。

BingのAIに聞いたら寒さで動けなくなっている。という答えでした。

ほんの少しだけ体の向きなど変えながら、南天の実が緑色から赤に熟すまでカマキリはその場で耐えてました。

綺麗なカマキリでした。カマキリに生まれてカマキリとしての命を全うしたのです。

おそらくはカマキリの中で最高の生き方をしたのではないかと思います。

それでも自然の生き物、寒さの中でクリスマスのイブの夜に木から落ちて死んでしまいました。天命を全うしたのですね。今、世界では色々な紛争が起きて、人々の命はまるで玩具のように踏みつけられている。それは天がした事ではなく、同じ人間という生き物がした事です。

落ち葉に埋もれ行くカマキリを見ながら私は人の世の事を考えました。

来年はどんな年になるでしょうか・・・ただ平和を祈るしか出来ない私です。

祈りは力を持つでしょうか・・。多分、沢山の祈りが集まれば大きなエネルギーが生まれて力という形を作ると信じたい。

 

 

今年も何も出来ず・・ガチョーンン・・

寒中見舞い ボタンの花

久しぶりの更新です。

まあ、今年も亀の歩きの私は何も出来ませんでした。

何も出来ないという意味はイラストの制作が出来なかったという意味です。

他の趣味のビーズアクセサリーはよく進みました。

昔、年賀状のイラストの仕事をしていました。かなり長年続いた。

パンフレットでのの注文ややあるいは10枚セットなどでイトーヨーカドーやイオン、コンビニなどで販売されました。

だからいつも私は年賀状は毎年、自分のデザインで出力し、出してます。まあ一部LINEでのあいさつも有ります。

紙の年賀状はもう時代遅れですか? 日本の歴史の中でどれだけ長く続いた伝統でしょうか。郵便が明治時代に入って来てからの事でしょうか。

でもやはり紙には出した方の指先の感触さえ感じられます。

これはLINEなどでは感じる事が出来ないもの。

今年は年賀状は2柄と寒中見舞いを2柄用意しました。本日はボタンの柄をご紹介します。

画像ソフトの関係で少し色があせたかも。

いつもの勢いで年賀ハガキを購入し、宛先を数えたら半減していました。

あわてて友人に連絡し、年賀状は必要ないか、必要ならば無地のインクジェット買いすぎたので私のデザインでよければ、出力して渡すよ。と言いましたら「いる」と言われて、しまいには追加まで来てまた郵便局にハガキを買いに行きました。

とにかく良かったです。

後は出力するのみです。

今日は寒中見舞いのボタン柄にしましたが、後日年賀状もアップします。

来年は・・そうですね、昔から構想を練っていた童話を描きたい。

童話には文章は有りません。イラストだけです。タイトルは仮ですが、「あなたが作る物語」です。

山奥に引っ越ししてきたウサギの一家が山林を開拓し、畑を作り、やがては街が出来てゆく。そんな物語です。

時には争いも勃発します。戦争から逃れてきたウサギの一家もいます。

黒いウサギも白いウサギも柄入りのウサギもいます。色々な紆余曲折の中で最後は平和な大きな街が出来上がってゆく。そんな物語。だれしもが経験する生活を描いて行きたいのです。だから言葉は不要です。難しいけど、頑張らなくちゃ。

 

 

友人のお孫さんの似顔絵です。

友人のお孫さん。

こんばんは、今日は友人のお孫さんのイラスト完成したのでご紹介します。

モデルとして活躍中。とても可愛いし将来は美人になるという予感。

ちょっと心配なのはお姉ちゃんもモデルさんなんだけど、二人お揃いで描かないと姉妹で喧嘩になるだろうか・・・。という事です。

夢が叶うといいですね。

 

お正月過ぎて

お正月も過ぎつつあります。

本当は年賀状を載せたかったのですが、一日に能登半島地震が発生し、被害に遇われた皆様に寄り添う気持ちで自粛しました。

少し道路状況が改善した様子で必要な物資が届いて良かったです。

長い支援が始まりますね。私達も頑張らねば。

今日は昨年末にスーパーで見かけたお掃除ロボットを再現しました。

何やらしゃべりながらゆっくり歩いてました。ボディには沢山のチラシ広告張り付けて

昔のチンドン屋さんを思い出した。